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Google サイトマップ生成ツールでサイトマップを自動生成しよう!

Googleがサイトマッププロトコルをつくってクロールの効率化に乗り出した。その名もGoogle サイトマップ!とりあえず、アルファギーク(見習い)としては、これに乗らないわけが無い!ということで、サイトマップを作ってみたけれど、どうも面倒くさい。なんとか楽に済ます方法は無いものか…

と探っていたら、Google Sitemapなるものを発見!下に引用するよ

と記してある。これは面倒くさがり私にはぴったりのツールだ!早速調べてみると我がLunarpagesにはPythonがインストールされていて、サイトマップが使える状態だ!しかもサイトマップ生成ツールを使えば、アクセスログからサイトマップを生成できるらしい!

つまりWebサービスを組み込んだ実体の無いサイトでも、URLがアクセスログにさえ載っていれば、サイトマップに組み込まれちゃう!ってこと!?こりゃもう急いでドキュメントをナナメ読みして、楽~にサイトマップを作っていく方法を探ってみるしかないね!

  1. サイトマップ作成ツールをダウンロードする

サイトマップ生成ツール ファイルは、 次の場所から ZIP または GZ 形式でダウンロードできるらしい

http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=137793&package_id=153422

圧縮ファイルをダウンロードしたら、ローカル ディレクトリに解凍します。 内容は次のとおり

※抜粋させてもらった

  1. Raw Log Manager でアクセスログをファイルに保存する
  2. 設定ファイルを作る

アクセスログからのサイトマップ自動生成を設定する場合は、設定ファイルの中身はこんな感じになるよ。テンプレートの下記の部分を探して、赤字の部分を書き加えてね。わかると思うけれどログをgzで圧縮した場合になるから、念のため。下記の記述で2006年の1月(Janだよー)から4月(Aprだよー)のアクセスログを参照して、サイトマップを作ってくれるよ。

<!-- ** MODIFY or DELETE **-->
"accesslog" nodes tell the script to scan webserver log files to
extract URLs on your site. Both Common Logfile Format (Apache's default
logfile) and Extended Logfile Format (IIS's default logfile) can be read.

Required attributes:
path - path to the file

Optional attributes:
encoding - encoding of the file if not US-ASCII


<accesslog path="logs/ここはサイト名-Apr-2006.gz" encoding="UTF-8" />
...
<accesslog path="logs/ここはサイト名-Jan-2006.gz" encoding="UTF-8" />

  1. sitemap_gen.py を Cron jobsから実行する
  2. 実行結果を確認する
  3. URLリストを作ろう!
  4. 設定ファイルを作る

URLリストからのURL一覧をサイトマップに読ませるなら、こんな感じ。例によって赤字の部分を書き加えてね。urllist.txtの設置場所は、ウェブコンテンツをおいておくルートディレクトリ。public_htmlのフォルダ内。

<!-- ** MODIFY or DELETE **-->
"urllist" nodes name text files with lists of URLs.
An example file "example_urllist.txt" is provided.

Required attributes:
path - path to the file

Optional attributes:
encoding - encoding of the file if not US-ASCII
<urllist path="example_urllist.txt" encoding="UTF-8" />

<urllist path="public_html/urllist.txt" encoding="UTF-8" />

  1. (以下執筆中!)

 

 

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