海外の激安レンタルサーバーって大丈夫なの?
レンタルサーバーを検討するとき、簡単に情報の手に入る日本国内のレンタルサーバーから順に眺めていって、ふと海外のレンタルサーバーに目をやってみると、言葉の壁を越えた向こう側にある、その安さに驚かされます。だいたい国内の半額以下で沢山のサービスがついてくる会社が次々と出てくる…どうなってんのや…?
でも安いからといって、すぐに借りるのは待ってくださいよ!海外のレンタルサーバーにはいろいろな形態があって、安かろう悪かろうだったりは当たり前です。激安を売りにしているところは、たいていが大手レンタルサーバーの切り売りです。つまり大手レンタルサーバー会社と契約して、その中でレンタルサーバー会社を運営して、みなさんにサービスを提供しているわけで、そういう会社が星の数ほどあるわけですよ、実際。
じゃ、どんなホスティング会社なら問題ないわけ?
そういった子レンタルサーバーとか孫レンタルサーバーの会社(販売店とか代理店っていうらしいよ)に登録をお願いして、もしそこが経営破たんしてしまったら、一生懸命考えたドメイン名とかの管理ってどうなってしまうんだろう?移行の手続き、英語でできますか?考えるだけでげんなりしてしましませんか?だからどうせ選ぶならユーザー数をすでに確保していて破綻のリスクが少ない会社を選びたいですよね。

これまで自宅サーバーとかでまかなっていた業務をホスティングしようと考えている方は、これまでのように自由でなくなる点に注意しないといけません。たとえば簡単にMySQLのバージョンをあげたり、で不具合が出たから下げたりっていうようなことは容易じゃなくなってしまいます。ま、当たり前なんだけど…かといって自分が使いたいバージョンのソフトが使えないってそれじゃレンタルする意味が無いよね?最低限メンテナンスアップデートはして欲しいし、時にはバージョンアップもして欲しい。そういった些細なわがままを聞いてくれるかっていうのも、ホスティング会社選びの一つのポイントじゃないかな?
あともう一つ、大事なことはスペックだけど、これについては海外のレンタルサーバーは、ほとんどの点において、日本のものよりサービスが充実している。ただし気をつけなければいけないのが転送量で、どれだけのデータを流しますよーという約束が決まっているから、これは注意。だけどまぁ、普通に使う分には問題ない転送量が設定されているので、アダルトなど画像を大量に使うようなサイトを構築する予定のある人以外は大丈夫。
日本語表示できるの?あとタイムラグとかは?
日本語の表示はほどんどの場合、問題ありません。というか私の勉強不足か、そういった問題の質問はあまり無いように思いました。既にUTF-8も大分普及してきましたし、このサイトもLunarpagesにありながら日本語表示、できてますよね?問題ありませんよね?あ、ただMySQLの最新バージョンで、サーバクライアント間で自動的に文字コード変換を行う問題は悩まされましたけど…でも実際この問題はサーバが海外か国内かとか関係ありませんでしたし、サポートオンラインも使ってないし、文字コードについては心配する必要は殆ど無いと思われます。
タイムラグについては、致し方なく、どうしてもラグが発生します。でもそれは発生するか否かと問われたらというお話。タイムラグが発生しようとなんだろうと、小さければ問題ないわけですよ。じっさい、皆さん、このページを日本から閲覧している方、かなり待たされましたか?どうでしょうか?インターネットの世界に国境はありませんが、各地域にゴールデンタイムはあります。北米のサーバーなら北米のアクセスが延びる時間には、日本では朝でアクセスが少ない時間だったり、またその逆だったりで、時間と地域の時差のメリットもありますので、タイムラグは殆ど気にならないレベルだと私は思っています。
そういうことを問題なくクリアしているサイトはそうそう無い
で、そういった上記の条件の可否はどうやって見分けたらいいのか…?アメリカ西海岸に在住の友達でもいればいいのですが、そうそういるものではありませんし、聞いたって専門的知識が無ければ答えられないわけですよ、どうせ。で、そんなこんなで英語を読みながら、海外の評価を見たり、時には2chをも参考にし、選んだ結果、ユーザー数、メインテナンス、サポート、スペックなどから選んだ結果、日本でサーバーを借りるならLunarpagesが良いのではないか?という結論に至りました。 もっとも安いStandard Hosting Plan ( Shuttle plan )で$7.95/1ヶ月でスペースは3ギガバイト。転送量は400ギガまでOKでphp、MySQLなどが使用可能。長期契約ならドメイン取得手数料が無料だし、ユーザーサポートの評価も上々。
php5を使いたいのですが…
で結局のところ決め手となったのはユーザーサポートがすごく手厚いこと。国内でも海外の評価ページでも、なかなか悪い噂が上がってこない。あともう一つの決め手はphp5が使えること。海外のサポートページでのやりとりで「phpのバージョンは?5を使いたいんだけれど…」という書き込みに対して、Lunarpagesのサポートが即答しておりました「基本的にはバージョン4を提供していますが、希望のお客様にはバージョン5をサポートしているサーバーにアカウントを用意しますよ」と。そして今、実際このページ(あなたがご覧になっているこのページです)はLunarpagesのphp5のサーバで動いています。念のため申し上げますと、MySQLも
4.1で動いていますので、サブクエリも使えちゃうよ!(コード見やすくて便利!!!)。php5を使いたい新しい物好きのあなた!Lunarpagesを強くお勧めいたします! ![]()
海外レンタルサーバ - Lunarpages -
活用Tips
Lunarpagesと、そのライバル達
150ヶ国、120,000会員を誇る北アメリカ有数の老舗レンタルサーバ。SSLが使用できるなど、本格的なeコマースを目指す人はこちらがお勧め。2年契約にすれば$6.95/月という驚異的安さ。Googleへの広告クーポンもついてくる
海外ホスティングなら激安じゃないとメリットが…という方にお勧め。こちらも2年契約にすれば$6.95/月という驚異的安さながら、数々の栄冠を誇る実績を兼ね備える。スパムガードがついて容量も10G、転送量も300Gと十分。ドメイン登録情報を匿名にしてくれるサービスもうれしい